渓流ルアー釣り |
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| ここでは渓流ルアー釣りを紹介します。 渓流ルアー釣りは5年ほど前に始めたばかりです。 それまでは海でのえさ釣りばかりでしたが、ルアーを使った釣りをしたくて 釣りの本やインターネットで情報を見てるうちに、渓流ルアー釣りに興味を持ちはじめました。 ★渓流ルアー釣りの楽しさ★ 渓流ルアー釣りの良さは海での釣と違って自ら渓谷を登り歩いて、 ポイントを探しながらつり歩くところにあります。 その中には、壮大な自然との出会いがあり、山のおいしい空気を味わうことができます。 また渓流魚との出会いだけでなく、山の幸(山菜)を収穫して食べる楽しみもあります。 キャッチアンドリリースを基本とする釣人は多いですが、 パパはおいしい魚を食べることも楽しみの一つとしているので、 食べる分は持ち帰りその他はリリースしています。 また、渓流ルアー釣りはルアーを使用するので, えさ釣とは違い、釣りたい魚の種類、魚の捕食活動、 河川の環境(川の透明度、水温等)を考えて、 使用するルアーを選択することも楽しみの一つです。 自分が選択したルアーを川にキャストし、リール巻くことで川を泳ぐルアー目がけて 魚が追ってきた時のドキドキ感は渓流ルアー釣りをした者にしかわからない楽しみです。 ★渓流ルアー釣りで連れる魚たち★ パパが渓流ルアー釣りで狙う魚はトラウトと呼ばれる鱒(マス)科の魚たちです。 淡水にすむ魚には多くの種類がいますが、トラウトと呼ばれる鱒科の魚を追い求めて パパは北海道内の色々な川に入釣します。 なぜトラウトを狙うかというと、トラウトはその魚体が美しい上に釣り上げる時の引きが強く、 そのファイトを存分に楽しむことができるからです。 そしてなんといっても食べてもおいしい!リリース派の釣人の方には怒られるかもしれませんが 食べておいしい魚なのです。 (注意) 魚を持ち帰る方はその日食べる分のみとし、水産資源のためにその他はリリースしましょう! パパが求めるトラウトたちを紹介します。 イワナ(岩魚) 氷河時代に冷水域に陸封されたサケ科の魚で、他の渓流魚であるヤマメなどよりさらに上流の 最も清らかな渓流にしか生息しない深山幽谷の渓流魚であり、古来より貴重な幻の渓流魚として 珍重されてきました。 その身は引き締まり、淡泊さと香ばしさを合わせもつ美味な味わいがします。 旬は5〜6月から夏にかけて。 塩焼きや唐揚げで食べることが多く、淡白な味の白身はヤマメと並び賞される。 また焼いた岩魚に熱く燗をつけた日本酒を注いだものは骨酒と呼ばれ、野趣あふれる美味である。 ヤマメ(山女) サケ目サケ科の魚類。サクラマスの陸封型。漢字では山女・もしくは山女魚と書く。 河川の上流部で生まれ、冷水域に生息し、一生を川で過ごす。渓流釣りの対象魚として人気がある。 ヤマメは、北海道、東北地方では「ヤマベ」とも呼ばれる。2年魚でも全長は20cm程にしかならないが、 ダム湖などに下り再び遡上してくるものは40cmに達するものもいる。 体の側面に上下に長い「木の葉・小判状」の斑紋模様(パーマーク)があるのが特徴で、 成長とともに次第に薄くなり、30〜40cmクラスになると、サクラマスのような銀色に近い魚体となる。 20cm前後のものを塩焼きで食べるのがおいしい。 ニジマス(虹鱒) ![]() サケ目サケ科に属する淡水魚。日本が原産ではなく、北米からの外来種である。 食用魚であり、釣りの対象にもなる。 体全体にはっきりした黒点があり、エラから尾びれにかけての体側部に赤から赤紫色の レインボー模様があるのが特徴。それが名の由来ともなっている。 日本へは1877年に北アメリカから移入され、これ以後、 各地の渓流や湧水地帯で養殖、放流が盛んに行われた。 北海道などを中心にして全国各地の河川や湖沼で野生化、繁殖しており、 自然状態で定着した外来種となっている。 野生のニジマスは胸ビレ、尾ビレが大きくシャープな形をしており体側のレインボー模様も鮮やかで、 養殖の虹鱒とは別種ではないかと思われるほど精悍な風貌をしている。 ニジマスの魅力は釣り上げるときの猛烈なファイトで、 突進したり空中にジャンプしたりして非常にスリリングな釣りが楽しめる。 食べてはバター焼き、塩焼き、フライがおいしい。中でもニジマスの燻製が美味。 オショロコマ ![]() 日本では、北海道のみに生息している。体側に朱色の斑点を持つ、非常に美しいイワナの一種。 体型は、ヤマメやニジマス、アメマスと異なり、口が下方にあり、魚体が長い印象を受ける。 たいていオスで2年、メスでも3〜4年で成熟するとのこと。 体側に橙色または紅色の斑点があることでイワナと区別できる。 主に北海道中部以北および東部に広く分布し、降海型は少ないらしい。川魚らしい味としては美味。 北海道では、ほとんどが河川に残留しますが、ごく稀に一部は降海するらしい。 一般的な大きさは、国内ではたいてい河川に残留しており、たいてい15〜20cm。 北海道内の淡水魚の中ではイトウの危急種に次ぐ、希少種に指定されています。 パパはこの魚が釣れた時には持ち帰ることはせずリリースしています。 ブラウントラウト 原産地は北部ヨーロッパで、日本へは、昭和初期にカワマスの卵に混ざって入ってきたといわれています。 ニジマスに似ていますが、ニジマスのようなレインボー模様はなく、 黒い点と白く縁取られた赤い点があるのが特徴。 冷たい水を好む魚食生の魚です。極めて大型化する冷水魚で、80センチを超す大物も記録され、 原産地では1mを超え、20キロオーバーという大物も。 そのファイトが釣り人にとって魅力的であることから、 ゲームフィッシングの対象魚として人気が高く、各地の湖に放流されている。 ただ、成長とともに魚食性が強くなるため、生態系にも影響を及ぼすほど在来種の脅威になっており、 近年問題になっています。 シューベルトの歌曲「鱒」のモデルになったのが、このブラウントラウト。 バター焼き、塩焼き、ムニエルにして食べるとおいしい。 ★渓流ルアー釣りの道具の紹介★ 渓流ルアー釣りを楽しむには釣具とそれ以外に渓谷を釣歩くための道具が必要です。 ここではパパが使用している渓流ルアー釣り用の道具を紹介していきたいと思います。
★渓流魚を食して楽しむ★ イワナの骨酒。 小ぶりのイワナをカリカリに焼きあがるように焼きます。 イワナの身が硬く焼けたら、日本酒の熱燗をどんぶり一杯用意します。 その中に、焼けたイワナを丸ごといれます。 フタをして、良い匂いがして日本酒に色がついたら おいしい骨酒の出来上がりです。 生臭くなら無い様にしっかりと焼くのがコツです。 ヤマメの塩焼き 20cm前後の魚が一番美味しいです。 食味は大きいものよりも20cm前後の魚のほうが美味しいです。 まず、ワタはきれいに取り除きます。 背骨のところにある血あいもきれいに取り除きます! ヤマメは骨は元より頭から尻尾の先まですべて食べられます。 残す部分は全くありません。それだけ骨が柔らかい魚です。 次は焼き串に魚を刺すことになりますが、ただ刺すのではなく S字がかった形にするように刺しましょう。 塩はやはり荒塩がいいです。 結晶の大きいミネラルを多く含んだ荒塩はヤマメの味を引き立ててくれます。 テーブルソルトは、味が落ちるので使用しないほうが良いです。 最後に、焼き方はなるべく炭火を使い炙り焼きにするのが良いです。 ヤマメの香ばしい香りを存分に楽しむことができます |
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