えさ釣り

パパの趣味の部屋

海のえさ釣り

 TOP>海のえさ釣り

海のえさ釣り


 ここではパパの趣味の1つである海のえさ釣りを紹介します。
 海でのえさ釣りは子供のときからやっています。人生初めての釣りは海でのえさ釣りでした。

 ルアーでの釣りを始めたのはつい最近でそれまでは海でのえさ釣ばかりでした。
 えさ釣りは皆さんにとっても、最もポピュラーな釣りであると思います。

 一言でえさ釣りと言ってもそのスタイルは色々あります。
 投げ釣り、フカセ(浮)釣り、ボートでの垂らし釣り、防波堤でのサビキ釣り、イカのえさ釣り‥

 ここでは、パパが実際に良くする。投げ釣りとサビキ釣の二つのえさ釣りについて紹介していきます。


 ★えさ釣りの楽しさ

 えさ釣りの楽しさはなんと言っても、簡単にしかも良く釣れるところにあります。
 ルアー釣りは何だかんだ言っても使っているのは擬似餌ですので、
 魚を誘い出し釣り上げるのが難しい釣りです。

 まぁー、いかに魚を誘い出すかを考えるのが楽しいんだけれども、それとは違い
 えさ釣りは本物のえさを使うため、魚がいれば簡単に釣り上げてしますことが出来ます。
 確実にたくさんの魚を釣りたい人にお勧めです。


 ★えさ釣りで狙う魚たち

 パパは投げつりでカレイ、コマイ。サビキ釣りでチカ、ホッケ。を狙います。

カレイ
 カレイの仲間は世界で100種類を超えると言われます。
 日本近海で獲れるのはカレイ33種類とヒラメが10種ほど。
 基本的に寒海性ですから、
 北海道・東北では釣れる種類が多くなります。

 パパが釣るカレイはマガレイ、クロガシラ、イシモチ、スナガレイ、
 カワガレイ、ソウハチ‥です。

 春の4〜6月にかけてよく釣れます。
 煮付けに最適。お刺身、干して焼いて食べてもおいしいです。

コマイ
 タラ目・タラ科に分類される魚の一種。カンカイ(寒海)ともよばれる。
 一夜干しで焼いて食べるか、干物にすると美味しい。

 この干物はそのまま酒肴として食べても美味しいし、軽くあぶって
 マヨネーズ、醤油、七味唐辛子などをつけて食べるのと最高!

 真冬の11〜3月にかけてよく釣れます。


チカ
 東北以北に生息するサケ目キュウリウオ科の魚。
 キュウリ、ワカサギの仲間です

 大きさが5〜10cm、10〜15cm、15cm以上でそれぞれ
 小チカ、中チカ、大チカなんてよく分けられます。

 小型は表層、大型は底層にいる傾向があります。
 通年、港内で生息するものも多く、
 1年を通して釣りを楽しめます。

 干し物、から揚げ、天ぷらで食べるとおいしいです。

ホッケ
 カサゴ目アイナメ科ホッケ亜科に属する魚。
 ホッケは成長するに従って、
 アオボッケ、ロウソクボッケ、マボッケ、ネボッケと
 呼び名が変わり、親しまれる。

 主に食用で、開いて干物などにし、酒肴としても好まれます。



 ★投げ釣り

 これはパパが一番最初に始めたえさ釣りです。
 全ての釣りの中で最も経験が長くパパの釣りの原点はこれです。

 小学生のころに父親に連れて行ってもらったのがきっかけで、それ以来、今でも時々やっています。
 パパがよくする投げ釣りは、春先のカレイ釣りと冬のコマイ釣りです。

 昔はホッケやアブラコ、カジカなども狙っていたのですが、
 ルアー釣りやサビキ釣りなどの他の釣りを始めてからというものすっかりやらなくなってしまいました。

 ここではパパが今でも楽しんでいるカレイの投げ釣りを紹介します。

 投げ釣りに必要な道具を紹介します。

竿
 食い込みを重視して25〜27号の投げ竿が良いです。
 長さは4〜4.5mが良いでしょう。

リール
 ドラグ付きの4000番以上の中大型スピニングスで十分です。

三脚 
 三脚があると便利です。脚の可動部がしっかりしていて
 石突きがなるべく尖っているものを選ぼう。

 三脚を使用するときは水汲みバケツに海水を汲むか、
 袋に砂や石、おもり等を入れて吊るします。


クーラー
 大き目のクーラーがよいです。
 一日釣りをするのに必要なえさと釣った魚を入れておくものです。
 また自分の食事や飲み物などを入れておくと便利です。
 釣った魚をいれるビニール袋を数枚入れておこう!


ケミホタル・鈴 
 どの魚もそうですが、朝方の日の出からが一番釣れます。
 薄暗いうちから釣り場に入ることが多いので、
 竿先や糸が見えないときにはセットしておくと便利です。
 私は夜釣りの投げ釣りはしませんが、夜釣りの場合は必需品です。


ハサミ・ペンチ
 ラインを切ったり、魚から針を外すのに使います。
 さびにくいステンレス製がベストです。

照明類
 朝薄暗いうちから釣りを始める人や夜釣りをする人は必需品です。
 これが無いと手元が見えないため仕掛けをセットしたり準備がうまくできません。

レインウエア
 いついかなるときも雨の対策はしておきましょう。
 寒いときは防寒具としても使えます。

引き車
 投げ釣りは釣り場までに持っていく荷物が非常に多いです。
 車から釣り場まで距離があるときは引き車に道具を乗せて運ぶと便利です。

えさ
 カレイ釣りだけではなくコマイ釣りのときでもえさはイソメしか使いません。
 生きたイソメが一番いいですが、生きたイソメを触るのが苦手な人は、
 塩で〆たイソメを使用するのがいいでしょう。
 死んで動かないので女の人でもえさを付ける事ができます。


仕掛け
 胴付き仕掛け 、テンピン仕掛け、遊動式仕掛け等がありますが、
 海底が砂地の場所ではテンピン仕掛け。
 根が多い場所では胴付き仕掛けがお勧めです。
 市販されてるものでまずは十分です。




 次に釣り方を紹介します。

 難しい釣りではありません。市販の仕掛けにえさのイソメを付けて投げるだけのシンプルな釣りです。
 パパの住んでいる北海道では暖かくなり桜が咲き始めるころになるとカレイが岸寄りして
 シーズンの開幕です。
 狙う時間帯は朝マズメ、と夕マズメ!昼間はほとんど釣れません。

 えさを付けて投げたら10分間隔位で仕掛けが海底を引きずるイメージでリールを少し巻きます。
 その繰り返しです。投げっぱなしで何もしないより確実に釣果があがります。

 竿は3本くらい出せるとよいでしょう。3本あると状況が渋いときでもボーズにはならないし、
 退屈せずに遊べます。
 
 ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!



 ★サビキ釣り

 ここではパパが一番良くするチカを狙ったサビキ釣りを紹介します。

 漁港でのチカ釣りは費用が掛からず手軽でファミリーで楽しめ、
 一年中釣れる事から大変人気のある釣りです。

 ぜひ皆さんも、家族で子供を連れて行きましょう。
 魚を釣り上げたときの子供の喜ぶ顔を見るのも楽しいものです(^-^)

 チカのサビキ釣りに必要な道具とつり方の紹介です。

竿
 3.5〜5.4m程度の渓流竿を使いますが。大手ショップで安い万能竿が売ってます。
 リールを使いたい場合は磯竿を使いましょう。
 子供には3.6m程度の軽い物が扱いやすいです。

リール
 一本竿の場合はいりません。小さく安いもので十分。
 釣具店に行ってお好みのものでかまいません。

水汲みバケツ
 海水を汲むのも、魚を入れるにも超便利。ヒモの付いたタイプが良いです。

仕掛け・エサ
 パパはハゲ皮無しの素針サビキにスピード餌付け器で
 サビキ針にオキアミをつけたものを使います。

 餌は冷凍のアミブロック(200円程度)を解凍して使っています。


撒餌について   これも付け餌と同じオキアミを使用しますが、
    撒くのはチカが寄るまでの少しの間です。
    チカが釣れ始めればほとんど撒きません。
    あまり撒きすぎるとウグイが寄ってきます(;>_<)
時間帯について 〜  基本的に何時でも釣れます。
    もちろん、朝夕のマヅメがいいのですが、昼でも釣れます。
    チカは回遊魚ですから、群れが来たときは釣れます。
    パパは家族と行くので朝ゆっくり出て昼にお弁当を食べながら
    釣りを楽しんでいます。

  さぁ、天気のいい日は家族でチカ釣りに行こう\(^o^)/
タイトルメニュー おすすめリンク集
 TOP〜パパの趣味の部屋  釣り@ A
 スキー
      趣味@〜渓流ルアー釣り  ランニング&ウォーキング
 車&ドライブ
      趣味A〜海ルアー釣り   キャンプ&アウトドア
 温泉
      趣味B〜海のえさ釣り  燻製
 ダイエット&健康
      趣味C〜アシストフック作成  色々な趣味
 色々なスポーツ@ A
      趣味D〜基礎スキー  野球
 サッカー
      趣味E〜ランニング  ゴルフ
 
      趣味F〜ドライブ  登山
 旅行@ A
      趣味G〜オートキャンプ  ショップ、クラブ、スクール団体等
 素材集
      趣味H〜温泉めぐり  地域情報
 
      趣味I〜燻製作り  環境、自然、動物、植物
 お役立ち@ A
      プロフィール
      リンクについて
TOP
Copyright (C) パパの趣味の部屋 All Rights Reserved